ja.wikipedia.org若林彊 - Wikipedia 若林彊 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 若林 彊(わかばやし つとむ、1909年1月14日 - 1983年10月19日)は、日本の経営者。山形県出身[1]。 1932年に北海道帝国大学工学部電気学科を卒業し、同年に北海道電灯に入社[1]。1942年に東北配電(のちの東北電力)に転じ、1958年5月に取締役に就任し、1964年5月に常務、1966年1月に副社長を経て、1969年11月に社長に就任[1]。1983年6月に会長に就任[2]。 1968年10月に藍綬褒章を受章し、1983年4月に勲一等瑞宝章を受章[1][2]。 1983年10月19日腎不全のために死去[3]。74歳没。 ^ a b c d 人事興信所 1981, わ24頁. ^ a b 1983年 10月21日 日経産業新聞 p23 ^ 1983年 10月20日 日本経済新聞 朝刊 p31 人事興信所 編『人事興信録 第31版 下』人事興信所、1981年。 カテゴリ: 20世紀日本の実業家東北電力の人物藍綬褒章受章者勲一等瑞宝章受章者北海道大学出身の人物山形県出身の人物1909年生1983年没